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2004.07.25

もうひとつのプロフィール(1)パソコン歴

私のパソコン歴

1983年12月  PC-8801 Mk II (NECの8ビット機)
 この年初ボーナスを頭金に。 (本体定価¥225,000)
 プリンターは16×16ドットだった。(もちろんモノクロ/ドットインパクト)
 それでも手書きよりも見栄えのする印字に感動したものだ。
 フロッピーは5インチの2D。

1985年 8月  PC-9801VF2
 (NECの16ビット機/MS-DOS) (本体定価¥348,000)
 プリンターは24×24ドットになった。(これもモノクロ/ドットインパクト)
 四倍角という文字の大きさが嬉しかった。
 フロッピーは5インチの2DD。すぐに2HDのVM2にしておけば良かったと後悔した。
                    
1988年12月 PC-286V
 (エプソンの16ビット機 = NEC/98シリーズ互換機/MS-DOS 2.x)
 (本体定価¥298,000)
 フロッピーは5インチの2HD。
 パソコン通信にはまったのもこの頃からだ。モデムの通信速度は、1200bpsや2400bpsという時代。現在のものさしで考えれば、0.0024Mbpsという数字だ。現在が10Mbpsだとすると、軽く四千倍を超える速さとなる。当然まだ画像などはなく、文字だけの世界だった。
 パソコン通信については後日書こうと思う。

1995年6月  Macintosh  LC-630
 (アップルのパワーPC以前の63Kと呼ばれるCPU機/OS:漢字トーク 7.2)
 (本体定価不明)
 フロッピーは3.5インチの2HD。 CD-ROM ドライブが付いた。
 MOも外付けで導入。
 憧れのマックにとうとう乗り換えた。カラー画像の時代に突入。
 インターネットの夜明けも迎えた。 通信は64000bpsのISDNに。
 プリンターもやっとフルカラーになったものの、まだまだ写真画質にはほど遠いものだった。

1999年12月 iMac DV/SE 400
 (アップルのパワーPC G3/CRT一体型/カラー:グラファイト/OS:MacOS 9.2)
 (本体定価¥178,000)
 フロッピーはしばらく外付けで使ったが、直に自然消滅となる。
 内蔵HDは13GBであった。
 スキャナーの性能も向上し、写真画質に限りなく近づいたプリンターと共に、自家プリントの時代へ。
 そしてホームページの立ちあげにもこぎ着けた。 通信はISDNからADSLに。
 音楽をパソコンで聴くようにもなった。

2002年9月   iMac 17" TFT 800
 (アップルのパワーPC G4/OS: MacOS 10.3)
 (本体定価¥249,800)
 家庭内LANを構築。 インターネットはADSLから「TEPCOひかり」へ。
 顔料系のプリンターとデジタルカメラで、完全に自家プリント化。
 CDもDVDも焼けるようになった。
 「august-1956.com」の独自ドメインを取得し、現在に至る。

こうしてみると、時代の流れを感じる。 また、いかに98時代のパソコンが高価だったかもわかる。
iMacにはディスプレイの価格も含まれているのだ。 

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