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2004.07.28

TVひとりごと(1)トーク番組

トーク番組×3

私はテレビでドラマというものをほとんど見ない。 どんなものでも嘘っぽく思えてしまうからだ。
その代わりと言ってはなんだが、毎日朝から昼間に放送しているトーク番組をビデオでチェックしている。

・はなまるカフェ
  司会の岡江久美子は、私と歳も誕生日も全く同じである。 彼女の大雑把な感じと薬丸裕英のまめな部分とがいい感じで見ていて楽しい。
・ごきげんよう
  小堺一機も昭和31年生まれだ。(学年はひとつ上だが) 彼がN児(東京放送児童合唱団)に在籍し、「歌はともだち」に出ていた頃から見てきた。彼がいわゆるコメディアンとなるきっかけとなったTBS の番組「銀座Now! 」は伝説の番組だ。同じ世代として笑いのセンスに共感でき、安心して見られる。
・徹子の部屋
  黒柳徹子は母親と同世代である。クイズ番組で常に好成績を上げる博識な一面があるかと思えば、実は単純な足し算など算数にからきし弱いなど、多面性が面白い。出演者も幅広いジャンルに渡り、この番組で知った人も多い。

共通して言えることは、そこには嘘がないと言うことだ。例え表面を飾っていても、テレビカメラは容赦なくそれを暴露する。普段演技している俳優が司会者の誘い水につい素を見せたりする。また、画面では馬鹿ばっかりしているコメディアンが案外まともだったりする。

興味のないゲストの時は見なかったり早送り再生で済ませたりする。ビデオで見る利点である。極めてわがままに見ている。それでも司会者の進行がうまければ、大抵は楽しく見られるものだ。

それにしてもろくなドラマがない。

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