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2004.11.27

年賀状

  今年も年賀状準備のシーズンとなった。毎年恒例の富士の写真は、今回は昨年の年末に、日帰りで下部温泉へ行った帰りに撮った、精進湖(富士五湖のひとつ)の湖畔からのワン・シーンである。

  今回のように早速と決まっていた場合は非常に気が楽だ。と言うことは次回の分を、この年末年始に撮っておく必要がある。というのも、まとまった休みがないと、撮りに行けない上に、正月に相応しい富士の姿は、やはりこの時期に撮るのが一番良い、という単純な理由からだ。

  住まいと富士との位置関係によって、自然に中央高速を使うことが多くなり、結果として山梨県側からの富士の写真が多くなる。今年は年末の引っ越しが決まり、さらに時間がないことになりそうだが、どこから撮ろうかと思案中である。

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2004.11.22

音楽ひとりごと(14)月曜組曲

月曜組曲 [音楽番組]

  いつの間にか始まった深夜番組がある。TBS の「月曜組曲」であるが、この前半を担当する小田和正がいい。この人、言わずと知れた今はなきグループ ”オフコース”のひとりである。

  オフコースについては、赤い鳥のライバルだったとして少し前に触れた。初期の頃はレコードも買って聴いていたが、やがて人数が増え、ブレイクした頃にはもう聴かなくなっていた。ハイトーンの男性デュエットのイメージと、詩の内容から「女々しさ」を感じるようになったからだ。曲調もワンパターンだと思った。

  そのグループの中心だった小田和正も年齢を重ね、いい感じなのだ。特に番組でいわゆる我々の青春時代の曲、それも他人の曲を歌っているのを聴いて、実にのびのびとして、自然な歌にハッとした。そして上手い。

  さらに嬉しいのがゲストだ。先日は「山本潤子」だった。まさに ”オフコース” と ”赤い鳥” のライバル競演であるが、そのデュエットが極上だった。曲間に語られるエピソードも楽しかった。

  実はこの回、時間前の番組の延長で一度ぶっ飛んだ。この番組に期待して書いたのが「音楽ひとりごと(13)山上・村井」だったのだが、予約していたHDビデオも、空振りとなってしまった。さらに次の週に放送された時にはうかつにも見逃したのだ! そこへ救いの手が伸びた。持つべきものは友だちだ。私のためにビデオに録っておいてくれた。私はそれを手に入れて、マックに取り込み、DVDに収めることが出来た。感謝のひとことである。

  北山修の回では、本人の出演は叶わなかったが、メッセージが届けられた。

  さて、予定通り放送されれば、明日22日は ”チューリップ” の財津和夫がゲストで登場する。私は「心の旅」は嫌いだが、「サボテンの花」は好きである。ハイトーンのおじさんデュエットに大いに期待したい。

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2004.11.19

ひとやすみ

毎月、この時期忙しいのだが、あまりご無沙汰しているとこのプログも忘れられてしまうので、ここらで気分転換を兼ねて軽く書かせていただく。

1.恋人と来ないで
2.雨に消えたジョガー
3.Uptown Girl
4.明日に架ける橋
5.愛にさよならを
6.それだけ
7.第二土曜日
8.枯れない花
9.キ・ツ・イ
10.Invisible Strings
11.わたしだけのもの
12.Proud Mary
13.Time To Say Goodbye/duet
14.五線紙のカウボーイ(岩)
15.サマークリエーション
16.稲妻の少女
17.Destiny(ハ)
18.風に吹かれて
19.哀しみの足音
20.さよなら
21.あなたしか見えない
22.そよかぜ(伊)
23.涙を越えて
24.バタフライ
25.乙女の祈り(黛)
26.お帰りなさい(伊)
27.ノクターン
28.悲しき雨音
29.赤いスイートピー
30.君の友だち
31.ロマンチスト
32.人魚になりたい
33.木戸をあけて

以上、今日愛用の iPod がランダム再生してくれた曲目である。誰の曲か何曲わかりますか?
( ) 内はヒント・・・

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2004.11.11

Viva! 6×7

  50歳になった、ユーミンの33枚目の(オリジナル)アルバムが出た。 タイトルが気に入った。「Viva! 6×7」である。 もしや、と思ってパンフレットを見たらやはり・・・、これはフィルムのサイズに由来しているのだ。

  私もこの6×7のフィルムを使って、富士山を撮った。 過去形なのはずっと押し入れで6×7のカメラが眠っているからだ。時間的、体力的、精神的な余裕がなくて、今はデジカメばかりになってしまった。本当はじっくりと撮りたいのだが、つい億劫になる。気持ちに葛藤がある。

  ユーミンもパンフレットのインタビューでこう言っている。「6×7は、昔からの写真のフィルムのサイズで、デジカメでは消えてしまうような光が写り込んでいるアルバム、ということを表しています。8×10だとプロ用のフィルムだから、6×7の方が普通に飾る写真のフィルムで、色や光がきれいで・・・」 今では一般的なフィルムは35mmだが、昔はフィルムの品質も今よりだいぶ悪かったので、6×7、あるいは6×6くらいが一般的だったのだ。(この場合の6とか7とかの数字はセンチを表していて、ブローニー・サイズと言われる幅6センチのフィルムを共通して使った)

  ブローニー・サイズと言えば、先日中学校の同期会があり、自らカメラマンを買って出て、このサイズのネガ・フィルムを使った。ただし、6×7ではなく、6×4.5である。これは広角レンズ固定の気軽なカメラだ。フィルム・サイズが大きい分、集合写真に有利だということと、前回コンパクト・デジカメ一丁で失敗していることから、今回はデジカメ一眼のバック・アップとして使った。と言いながら、実は高画質にも期待していたのだ。結果は・・・ストロボの使い方が慣れないこともあって、微妙なところだった。明るい室内で撮ったものは、デジカメ一眼の方が綺麗に撮れていた。薄暗い母校の体育館の方はかろうじて6×4.5の方が顔の表情がよく出ていたが、それでもかなりの補正処理が必要だった。というのも、スキャナーで読み込むという作業が間に入るため、カメラ以外の様々な要素が、邪魔をするのだ。

  また6×7や6×4.5のカメラを使って写真を撮れるのはいつのことだろう。二束三文で処分するよりも、宝物として手元に置き、いつかまた来るそのチャンスを待とう。

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2004.11.02

私のお気に入り(7) 納豆

納豆

  私はもともと納豆は嫌いではなかった。しかし、ほかのおかずと一緒に食べるのは、どうしても嫌だった。ほかのものまで全部納豆の味になってしまうからだ。だから、ついつい納豆を食べる機会が減った。朝食がご飯の時、納豆と海苔だけのおかず、というパターンのみである。

  しかし、納豆は身体にいい。もっと食べた方がいい。血液さらさらになりたい、いつもそう思っていた。
  そんなとき、少々小腹がすいて冷蔵庫の中を覗いたところ、賞味期限ギリギリの納豆が残っていた。もったいない、とパックをあけ、付いているからしとタレでおやつのように食べたのだ。

  これがヒットした! そうだ。食事だと思わなければ、食べる機会はいつでもあるではないか。まさに目からうろこが落ちたのだった。

  今ではアロエ・ヨーグルトと同じように買い置きを切らさないようになって、少なくとも二日に一回は食べるようになっている。

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