« 私のお気に入り(9)サケの切り身 | トップページ | 音楽ひとりごと(15)夏川りみ »

2004.12.09

kamzine

  産経新聞社から「おとなを幸せにする[歌・夢・人]マガジン」という謳い文句の雑誌が創刊された。親しい友人から借りて読んだが、ターゲットはまさに40代・50代。森山良子やさだまさし、中島みゆきはずっと聴いてきた馴染みのアーティストとして、氷川きよしやヨンさまは、おばさまのアイドルとして、きれいなグラビアと共に誌面を飾っている。表紙は一見分からないが、何故か後ろ姿のドリカムだ。

  これからどんな雑誌になっていくのか興味があるが、今号のハイライトはさだまさしだ。あの「檸檬」という曲と、その舞台となった湯島あたりの話題が、さだ本人の言葉で語られている。

  また付録のCDにはニッポン放送出身のフリーアナウンサー石川みゆきの落ち着いたナレーションで有名人のインタビューなどが聴ける。かつてのオールナイトニッポンのパーソナリティで、今では同社の社長となった亀淵昭信氏の当時の声も収録されている。

  同世代の人なら一度、本屋で覗いて見たらどうだろう。

|

« 私のお気に入り(9)サケの切り身 | トップページ | 音楽ひとりごと(15)夏川りみ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: kamzine:

« 私のお気に入り(9)サケの切り身 | トップページ | 音楽ひとりごと(15)夏川りみ »