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2005.10.11

キンモクセイのかおり

  今年はキンモクセイの花が、ずいぶん遅かったような気がする。 毎年、九月の秋分の日あたりに咲いていることが多かったはずだ。 というのも、この頃、聖公会の東京教区の合同礼拝があり、会場に使われることの多い、三鷹の立教女学院の庭のキンモクセイが、子どもの頃から強い印象として残っているから。 やっと咲いていい香りがすると思ったら、この雨で早くも地面に落ち、濃いオレンジ色の絨毯のようになっていた。

  彼の富士山も初冠雪。 今年も、もうわずかだ。

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コメント

東京のキンモクセイは少し早い。福岡ではいま
満開を少しすぎた頃で散歩途中やさしい香りを浴びながら
とうり過ぎてます。銀モクセイは少し先ですね。

投稿: ナナ | 2005.10.28 10:55

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