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2005.11.20

映画ひとりごと(4)フィールド・オブ・ドリームス

フィールド・オブ・ドリームス[映画]

  1989年、アメリカ・ユニバーサル配給、ケビン・コスナー主演の映画である。 野球が前面に出されているようであるが、根底にあるテーマは「夢」そして「父子」。

  私はこの映画が封切られた当時、パソコン通信の仲間と見に行った。 この映画が選ばれた理由は思い出せない。 そして、私は上映開始まもなく、もう泣いていた。 理由のよく分からない涙だった。 メンバーの中で私は最年長だったと思うが、上映終了で灯りがついたとき、まぶたが腫れて恥ずかしいほどだった。
  今は亡き父も、その頃はまだピンピンしていたし、いわゆるお涙頂戴的なストーリーでもない。 ところが不思議な情緒・感情がわき上がるような映画だった。

  敢えてストーリーはここで書かない。 今回やっとレンタルのDVD に出会って見直したが、気持ちは一緒だった。 これはレンタルでは勿体なかったと感じた。 別トラックで制作エピソードが本編と同じくらいの時間で詳しく見られるのもありがたかった。 何度も繰り返し見て、スルメのように味が出る映画でもあると思う。

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コメント

不思議な映画でしたね。印象に残っているのはとうもろこし畑にうれしそうに入っていった黒人の老作家。それとよくできた奥さんの「その世界のことはシャーリー・マクレーンに任せたら」というセリフ。

投稿: UME | 2005.11.22 22:15

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