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2008.11.29

裸の王様・和田アキ子

 2年半前にも私のブログに書いた、私の和田アキ子にたいする思い。 今日のNHK−BS2を見て、再燃した。 誰か和田アキ子に言ってやってくれないか。 「声、出てないよ!」

 彼女がラジオで禁煙を達成できなかった時の言いぐさが「だって声だってよく出てるし・・・」 誰も言えないのだろうか。 とにかく、声が上がり切らない。 フラット気味なんてものではない。 聴いていてとてもフラストレーションが溜まる。 アポロ・シアターの観客たちは、どう感じているんだろうか。 本場のブルース・シンガーだったらあれで認められるのだろうか。

 日本国内であれば、日本の歌手なんてこんなものかな、と諦めも感じていたが、日本の代表的歌手という触れ込みで世界に出て行くとなると、とても恥ずかしい気持ちになった。

 約2年半前の私の日記

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2008.11.26

年賀状写真が決まりました

 来年の年賀状の写真を決めました。 今年の正月行った、箱根の駒ヶ岳山頂からの富士山です。 母を連れての旅行だったので、劇的な写真は撮れませんでしたが、新春に相応しい清々しい富士の姿です。(未公開写真まだ秘密) 富士山の年賀状はもう何十年続いているのか・・・。 自分でも忘れました。 毎年届いている方、お待ち下さい。

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2008.11.16

テミルカノフのチャイコフスキー

 コンサートに行ったわけではありません。 楽しいランチから戻って、今月の請求処理を終えてやれやれという時に、予約してあったハイビジョンの放送が始まったのです。 NHK音楽祭での先週の収録だったようですが、オール・チャイコフスキー・プロで、しかも大好きな第五シンフォニー! オーケストラはかつて「レニングラード・フィル」として親しまれた「サンクトペテルブルク・フィル」とくれば、チャイコフスキーの祖国ロシアを代表するオケです。

 エフゲニー・オネーギンのポロネーズを皮切りに、庄司紗矢香のバイオリン協奏曲も見事でしたが、交響曲第5番のテミルカノフの指揮に釘付けになりました。 人柄のにじみ出るような指揮でした。 うまく説明はできません。

 驚いたのは楽器の配置。 指揮者を挟んで第一バイオリンと第二バイオリンが最前列に陣取り、左(下手)からコントラバス、チェロ、ビオラ、金管は上手奥にまとめられていました。 5.1 サラウンドとは言え、実際にNHKホールで聴きたかったなぁ。

 第5番のフィナーレではいつもながら鳥肌が立ちます。 そしてアンコールは何故かエルガーの「愛のあいさつ」。 あまりの美しさに涙が出ました。 さらにラストは、やっぱりチャイコフスキーの「くるみ割り人形」からトレパーク。 指揮者とオーケストラとの一体感が微笑ましい、素晴らしい演奏でした。

 来週の金曜日の夜には、教育テレビでムーティ/ウィーン・フィルの第5番(もちろんチャイコフスキー)が放送されます。 今から楽しみです。

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ボーイスカウト・リーダー同窓会

 およそ40年前、練馬聖ガブリエル教会(当時練馬聖公会)で繰り広げられたボーイスカウト活動を担っていたリーダーたちが久しぶりに集まり会食する機会が設けられました。 当時は子供だった私も、その後にカブスカウトのリーダーになったことから、かろうじてメンバーに加えていただきました。 渋谷の宮益坂近くの和食屋さんでおいしい魚料理をいただきながら、旧交を温めました。 みなさん、確実に歳を重ねられていましたが、顔を見れば当時の面影が甦り、若き日の会話そのままに、話が途切れることはありませんでした。 私の父を始めとして、亡くなられた方たちもきっと見守ってくれていたのではないかと思われるほど、和やかな会でした。 当時の司祭だった方は現在入院中にも拘わらず、娘(この人もカブスカウトのリーダー)の運転で夫人と共に参加して下さったのが何と言ってもありがたいことでしたが、最高齢はいつも食事会でお宅におじゃましている恩師の82歳です。(ちなみに1番若いのは司祭の末っ子で当時おむつをしていた42歳=特別参加)
 核となっていたのは当時立教大学の学生だった方々で、会津若松や名古屋などから駆けつけた人もいます。

 私は仕事でしたが、少し長すぎるランチタイムということにして参加しました。 ほんとうに楽しい時間でした。

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