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2009.07.28

突然ですが夏休み

 仕事があまりにも暇なためと、盆休み前には大きな仕事が始まって、休めなくなりそうなので、急遽明日から夏休みにしました。 7月に休むなんて、初めてのことです。 それにしても、この天気はどうにかならないものか。

 ということで、明日からまた「 Photolog 」での実況中継におつき合いください。

 今回のテーマも、「自然と音楽の旅」です。 とりあえず、午前中にのんびり出発して、私たちを待つ信濃追分の老婦人宅へ向かいます。 昨年のように晴れ男の面目躍如となるかどうか。

  昨年の旅行記

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2009.07.15

チェロ・アンサンブル@日本フィル

 どうしても聴きたくて密かにチケットを買っていたのですが、運良く(?=今度の連休出勤です)休みになって、行くことができた、日本フィルアフタヌーン・コンサート(杉並公会堂)。 サントリーホールや東京芸術劇場での大きなコンサートと違って、毎回ユニークな企画が魅力のこのシリーズですが、今回は前半がチェロ奏者8人だけによるアンサンブルというプログラムでした。

 知人と待ち合わせして荻窪駅のルミネで昼食を取りながら楽しくおしゃべりの後、いざ灼熱の青梅街道へ。 昨日いきなり梅雨明けした東京ですが、カラッと晴れてまさに真夏。 コンマスの父上にあったり、事務局の方に会う度に意外な顔をされて「今日は休みで」と言い訳しながら、久しぶりの杉並公会堂に入りました。

 リーダーの菊地知也さん(ソロ主席奏者)を筆頭にずらっと並ぶと壮観です。 「ベルリン・フィルの12人のチェロ奏者たち」のレコードで聴いたことがある曲が中心でしたが、本来8人編成のために書かれた曲もあるそうで、いわば曲本来のサウンドが聴けたということでしょうか。 ベース音、リズム、そしてメロディと、いろいろなパートを全員が代わる代わる受け持って、ベテランも新人もそれぞれが聴かせどころをのびのびと演奏しているところが日本フィルらしくていいなと思いました。
 特にサウンド・オブ・ミュージックのメドレー(山本祐ノ介編)は聴き慣れたメロディがあたたかいチェロの音色で歌うように演奏されて、素晴らしいものでした。

 コンサートの後半はコンマスの木野さんをはじめ、弦や木管、金管、打楽器を加えた小編成で、ハイドンの交響曲第60番「うつけ者」でした。 なんと楽章が六つもあり、音をわざと外したり、曲の途中でチューニングをし直したり、ハイドンのユーモアが楽しい一曲でした。

 今回ビオラの後藤さんは終始司会に徹し、演奏の出番はなし。 司会業に転向したりして。(うそ)

 曲目・・・

フンク:《組曲》より
ロジャース(山本祐ノ介編曲):《サウンド・オブ・ミュージック》
ピアソラ(山本祐ノ介編曲):リベルタンゴ
ヴィラ=ロボス:《ブラジル風バッハ》第1番

ハイドン:交響曲第60番《うつけ者》

 チェロのアンサンブルは是非また企画してほしいと思います。 練馬でチェロ8人は無理だろうな、と考えつつ、次の機会を心待ちにしたいと思います。

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2009.07.12

昨日のアンディ with Carpenters

 最近、こればっかりでごめんなさい。

 今回もさすがのハーモニー。 音だけ聴いたらオリジナルメンバーのコーラスにしか聞こえません。 画面の乱れが残念ですが、もちろんチャンネル銀河の映像はきれいでした。

 今回は1971年の映像。 番組の内容もだいぶ変わっていました。 解説によると当時の放送時間が早くなったとかで、子どもたちも楽しめる内容になっていました。 アンディも少し年を取った感じですが、これでもまだ40代半ばです。

涙の乗車券ほか

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2009.07.05

昨日のアンディwith S&G

 今回はレイ・チャールズ、バート・バカラック、そしてサイモン&ガーファンクルと、なんとも贅沢なゲストでした。

 映像はS&Gとの共演で「スカボロ・フェア」。 共演というより、ほとんど同化したような見事なハーモニーです。 この YouTube では冒頭に最近のアンディのインタビューがあります・・・。 年を重ねて魅力を増す人もいますが、アンディは若い頃のイメージが強すぎて、違和感があります。

スカボロ・フェア

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2009.07.02

オリンパス・ペンEES-2

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 今はすっかりペンタックス党の私だが、カメラの原点は35mmフィルムの半コマを使うという、今では考えられないエコな(?)カメラだった。 忘れもしないそのカメラの名前は「オリンパス・ペンEES-2」。

 時代は流れ、フィルム・カメラは風前の灯火。 そして50年の時を超えて、そのペン・シリーズがデジタルで甦るというのだ! 「マイクロ一眼」と呼ぶ、コンパクトなのにレンズ交換式というユニークなスタンス。 もう私はよだれがダラダラ。

 しかし、高い! でも欲しい! やっぱり買えない! こんなときにこんなカメラ出しやがって!! (; _;)

オリンパス・ペンEES-2

PENシリーズの歴史

OLYMPUS PEN E-P1 スペシャルサイト

ヨドバシカメラ・スペシャル特集

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辻井伸行@クローズアップ現代

 見逃すところでしたが、レコーダーがキーワードで録画しておいてくれました。 優勝後の彼の落ち着きが、頼もしく思えました。 既に厳しい世界の舞台で、プレッシャーと闘っているようです。 来年はショパンの生誕200年ということで、ショパンの録音にも意欲があるようです。 楽しみです。

 今夜(明けて3日)0:10 からBS2 でも放送されるようです。

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